「ベートーヴェンの小径」

今作は施主様がピアノの先生ということもあり、
白と黒の御影石を使い
ピアノの鍵盤をイメージした目隠しの塀と花壇を中庭に制作。
またベートーヴェンが歩きなが作曲したと言われる小径をイメージし中庭への園路としました。

今回のワンポイント和はパーゴラ風中潜りです。
茶庭では露地への入口として中潜りを設けその先は聖域とすり考えがあります
その中門にパーゴラの要素を取り入れました。